• EEBP (Energy Efficiency Best Practice)

      ~EEBPはITインフラにとって最も重要な

      「エネルギー効率」に特化した研修です~

       

      このコースで得られること

      電気の基礎知識から、キャパシティ管理、ワースト/ベストプラクティスなどを、講義だけでなくディスカッションやケーススタディを通して学び、データセンターの省エネルギー管理に必要な基礎知識を習得できます。

       

      Who should attend

      ・プロジェクトマネージャー

      ・データセンタオーナー、運営者

      ・機械/電気技術者、コンサルタント

      ・HVAC技術者、コンサルタント

      ・不動産開発事業者

      ・IT管理者

      ・建築業者

      ・設備管理者

    • 講義内容

      *一部抜粋となります。講義内容詳細については、お問い合わせください。

      Day 1

      Module1: グローバルエネルギーの現状と未来

      ・グローバルのエネルギーの概要

      ・グローバルデータサービスの見通し

      ・各国の電力コストと消費量

      ・地域エネルギーの効率化、関連業界団体

       

      Module2: 主要なエネルギー

      ・エネルギーの増加、可用性とセキュリティの問題

      ・エンドユーザーの行動vsインフラ変更

      ・持続可能性およびエネルギー効率とグリーン戦略を区別する

      ・データセンターエネルギーのライフサイクル

      ・発電からチップまで:電源関係において損失が明らかなケース

      ・施設、ROI、ITパラダイム、TCOと経営効率化

      ・ワーストプラクティス&ベストプラクティス

       

      Module3: DCの監査と評価

      ・データセンター成熟度モデル

      ・様々なデータセンター監査・評価タイプ

      ・効率化の技術、組織の効率化メトリクスの使用

      ・カスタマイズされたメトリック

      ・PUE,WUE,CUE,DCPPE

       

      Module4: 省電力の監視と測定

      ・実装レベルを測定する

      ・マニュアルおよび自動化測定 ・受信電力の測定

      ・消費電力測定、測定IT装置消費 ・DCIMおよび新技術

      Day 2

      Module5: ITハードウェア

      ・消費者を対象としたサーバーの革新的なソリューション

      ・プロセッサ性能vs効率 ・電源管理機能および課題

      ・ムーアの法則およびKoomeyの法則

      ・電力使用状況分析および機会

      ・カスタム設計ソリューション

      ・仮想化、統合および負荷分散の最大活用

      ・ライフサイクル分析 ・ストレージの効率

      ・オンラインvsオフライン、重複排除、メールの割り当て

      ・ケーブル接続されるインフラストラクチャの影響

       

      Module6: クーリングアーキテクチャ

      ・ASHRAE熱ガイドライン等

      ・空気の管理、温湿度設定 

      ・コンテイメント戦略

      ・フリークーリング方法

      ・最先端の冷却 

        

      Module7: 電源アーキテクチャ

      ・電気効率ベストプラクティス

      ・回転効率および静的UPS効率

      ・コージェネレーション 

        

      Module8: 最適サイジングおよびキャパシティ管理

      ・実装に対して、効率のための戦略立案

      ・負荷変動設計オプション ・ゾーンの設計 

      ・効率に関する冗長化部品の影響

      ・ モジュラー型設計 ・ 改築か新築か 

        

      Module9: 試運転および保守

      ・プロジェクトデリバリーチーム

      ・ステークホルダーの関与 

      ・効率的に維持する

      ・将来を見据えた効率性

    • 「省エネの基礎知識と

      実例を学べる」

      DC事業社/センター担当(2017年6月受講)

       

      データセンターの省エネについて学び、普段の業務で度々検討されている省エネ対策 にいかしたいと思い参加しました。クラスを通じて、一般的な省エネの知識だけでは なく、Google社やFacebook社での実例、インストラクターの経験など幅広い省エネ手法を 学習することができました。今後、自社の省エネ対策へ活用していきたいです。

       

    • ファシリティからIT機器まで網羅した研修

      SW販売/営業職(2017年6月受講)

      電源設備や空調設備などのファシリティに加えて、サーバーやストレージなどのIT機器にまで焦点を当てた省エネ対策を学ぶことができました。特に、サーバー内部の電力配分を理解し、IT機器側で省エネをするという観点は新鮮でした。他参加者との交流や海外データセンターの事例を通して最新の動向を学習できることもおすすめです