• データセンター研修・資格制度

    DC デザイン・IT・運用スキルの育成

  • データセンターの人材育成に

    業界基準の認定資格を

    DC Professional Development

    柔軟性の高い資格体系

    DCPROは、英国DCD Groupが提供するデータセンターの専門家を育成する世界的な研修・資格制度です。ディスカッションなどを行う初級講義や、自身の専門分野などに応じたコース選択が可能なオンラインクラスなど、受講者のニーズに応じたデータセンターの基礎・専門知識をグローバルワイドに提供しています。

    受講者が、自身のキャリアステップを考える機会に

    データセンター専門家資格「DataCenterPractitioner」は、DC業界で活躍するスキルを有することを証明する資格であると共に、受講者のキャリアアップへと貢献します。

    <幅広い専門職・資格体系>

    ・入門〜専門職資格(Level1 - 3)まで、幅広い知識を提供。

    ・多くの海外データセンターにて採用され、資格取得者は業界の広い企業から認知されています。

    IT技術スキルを磨くか、デザイン設計を学ぶか、あるいは運用スペシャリストとなるか、受講者は日常業務やキャリアプランに合わせて資格を取得することが可能です。データセンターを取り囲む環境は日々変化していきますが、従業員の目的意識・意欲に寄り添った教育をしていくことも大切です。

    <人材育成の課題>

     企業として、データセンター要員に十分な教育機会を提供することも大切です。1944年に設立され、人材開発に長年携わってきた米国の非営利活動法人

    "Association for Talent Development"は、企業から十分な教育支援を受けていないと感じる社員のうち、その41%が会社を辞めようか検討し始めるという事実を発見しました。一方で、データセンター業務を行う関係者へDCDが実施した調査によると、60%もの関係者が、自身の業務知識・能力が十分に養われていないと感じており、彼らに対して充実した教育機会や経験を与えることは重要と考えられます。

  • DC Professional Development

    柔軟性の高い資格体系

    DCPROは、ディスカッションなどを行う初級講義や、自身の専門分野などに応じたコース選択が可能なオンラインクラスなど、受講者のニーズに応じたデータセンターの基礎・専門知識をグローバルワイドに提供しています。

     

    受講者が、自身のキャリアステップを考える機会に

    データセンター専門家資格「DataCenterPractitioner」は、DC業界で活躍するスキルを有することを証明する資格であると共に、受講者のキャリアアップへと貢献します。

    DCPROのクライアント

    DCProはGoogle, Facebook, IBM, Amazonなど多くの企業で採用されています。また24ヶ国の専門家のインストラクターネットワークにより、10,000人以上が学んでいます。

     

    日本国内でもDCPro受講者は増えており、データセンター事業社・NW事業者・SW販売・ファシリティ・通信事業社など、多岐に渡る業界の皆さまに参加いただいております。

    聴き、対話し、納得する資格

    <意見交換の場>

    DCPROは単なる資格付与ではなく、受講者全員が自身の知識・意見・経験を共有し合う

    「場所/ネットワーク」という考えを大切にしています。 講義にフリーディスカッションや

    ケーススタディの時間を取り入れたり、 一緒に食事へ出かけたり、

    講義終了後には懇親会を行うことによって、 受講者各人が自身が持つ最新の情報や日頃の悩みを

    共有しあえるようにし、 一方通行のレクチャーでは提供しきれない価値を創り出します。

     

    <世界的に認められた資格>

    DCProは、BicsiやIEEE、BCSといった評価の高い認定団体から推奨を受け、

    受講者のニーズやキャリアプランに合ったクラスを提供。2017年現在、

    毎月約20カ国でクラス開講され、これまでに1万人を超える受講者を輩出してきました。

     

    <幅広い専門職・資格体系>

    ・入門〜専門職資格 (Level1 - 3) まで、幅広い(IT / Design / Operation) スキル体系を提供

    ・多くの海外データセンタにて採用、資格取得者は業界の広い企業から認知されています

     

    <厳格な講師認定>

    DCPROの講師資格は、DCDによる厳格なチェックを通過した人にのみ授与されています。

  • 認定資格

    データセンター専門家資格「Data Center Practitioner」

    DataCenter Practitioner

    DCP/DCS認定資格

    DCProでは、所定のコースを修了すると

    ・DCP(DATA CENTER PRACTITIONER)

    ・DCS(DATA CENTER SPECIALIST)

    資格に認定されます。日本では、DCDAとEEBPに合格することで、データセンター業務専門家資格「Data Center Practitioner」として認定しています。2017年に本邦初となるDCPが誕生、その数は今後も増加していく見込みです。

    Data Center Design Awareness (Level1)

    DCDAはデータセンターの設計・構築・運用とデータセンターに関するあらゆる要素の基礎知識を総合的に学ぶことができるエントリーコースです。レイアウト、ケーブリング、IT/ネットワーク、冷却システム、電力システム設計等の基本を、講義だけでなくディスカッション、ケーススタディを通して学習し、データセンター関連事業の基礎を習得することができます。

    Energy Efficiency Best Practice (Level2)

    EEBPはデータセンターにとって最も重要なエネルギー効率に特化したコースです。測定方法の理解や使用方法、監視と効果測定、冷却と電気のアーキテクチャー、サイジングとキャパシティ管理、ワースト/ベストプラクティスなどを講義だけでなくディスカッションやケーススタディを通して学び、エネルギー管理に必要な知識を習得できます。

  • 参加者からの評価

    DCProは、2016年9月から日本での展開を開始しました。開講から1年を経て、これまで70名の受講生に参加いただき、高い評価を受けています。

     

    「基礎知識を体系的に学べる」

    □幅広く勉強できてよかったです。(外資金融/ITインフラ部門)

    □演習を通じて学べること、過去からのデータセンターの移りかわりにも触れて解説しているのがよかった。(NW事業社/営業)

    □データセンターの基礎が明確になり、専門的な内容も勉強したいと感じた(DC事業社/一般若手)

     

    「参加型のクラススタイルなので、深く理解できる」

    □意見交換の場が非常に有益であった(インフラ運用/一般若手)

    □ディスカッションを通じて理解が深まった(SW販売/営業)

    □様々な業種の方々と意見交換できたことは良い経験になりました(DC事業社/運用担当)

     

  • FAQ

    (よくある質問)

    Q. 申し込み方法と支払方法を教えてください。

    A.Contact usにご連絡ください。申込方法、支払い方法を詳しくご案内いたします。

    Q. 何日前までに申し込みができますか?

    A.コース開催1週間前を締め切りとしていますが申込状況によりますのでお問い合わせください。

    Q. 受講票は送ってもらえますか?

    A. お申し込み後、受講票と受講のご案内をお送りします。

    Q. 講義と教材は日本語ですか?

    A.インストラクターは日本人で、教材は日本語です。インストラクターは講師紹介をご覧ください。

    Q. 教材はどのような形で提供されますか?

    A. 事前に日本語のPDFファイルをお送りしますのでPCにダウンロードしてお持ちください。

    Q. 請求書は送ってもらえますか?

    A.はい、ご希望の送付先にお送りします。期限までにお支払いください。

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